カードを使って学びを楽しむ活動の様子

こどもたちの

「やってみたい!」が
カタチになる場所。

こどもの探究心とまなびを支える地域ラボ

Concept

こどもたちに希望を、社会に未来を。

“こどもたちの「やってみたい!」が社会を動かす原動力になる。だから私たちは、地域とともに学びの場を育て続けます。”

「わたし、この地域に生まれてよかった。だって、ここに生まれていなかったら、こんな体験できなかったってことでしょ。」

当時小学3年生だったこどものこの一言が、わたしたちの原点になりました。

「こどもたちの声を聞きながら、一緒に何かをつくることで、だれかの希望になれるんだ。」

今のこどもたちを取り巻く環境は、本当にこどもたちのためになっているのだろうか。その問いと向き合い続ける日々の中で、わたしには、確かな信念がありました。

・放課後には、もっと素晴らしい可能性がある。

・こどもたちは、一人ひとりが「光」を持っている。

・学び、挑戦する楽しさを知ることで、その光は強くなる。

こどもを変えるのではなく、社会を変え、未来をつくる。そのために、わたしたちはこれからも地域とともに「まなびの場」を育てていきます。

青いシートの上で自由に絵を描くこども

Service

まなびデザインLab.が取り組む、みっつの活動

こどもたちの「やってみたい!」が広がる、3つの学びのかたち。地域とともに、こどもたちの放課後をもっと豊かに。

Voice

参加者の声

まなびデザインLab.の活動に参加された、保護者・こども・協賛者さまなどのリアルな声をご紹介します。

小学2年生保護者さまの写真

小学2年生保護者さま

こどもがキラキラして帰ってくる。

「今日ね、◯◯に挑戦したんだよ!!」って嬉しそうに話す姿に、こちらもとても元気をもらっています。

協業企業さまの写真

協業企業さま

こどもたちの笑顔がやりがいに!

こどもたちに「ただ教える」のではなく、一緒に仕事をする感覚で関わることができたのが、とても新鮮でした。

Company

法人概要

まなびデザインLab.
代表理事の宮田葉月とこどもたちの活動の様子

宮田 葉月

一般社団法人まなびデザインLab. 代表理事

こどもを“変える”のではなく、こどもが育つ“環境”を、地域と一緒につくっていきたい。

そんな想いから、放課後の小学生のこどもたちの居場所づくりを2021年にスタートしました。

新卒では大手旅行会社に就職し、5年間旅行業に携わる中で、旅行の企画・営業・添乗を経験。こども向けの地域密着型旅行商品・イベント企画を担当し、「地域でこどもたちが学べることはたくさんある」と感じ、放課後現場での経験を積み、探究学習ワークショップの運営などをしてきました。

それらの経験から、「これからの未来を前向きに生きていくための教育を地域や企業と共につくりたい」と感じ、「まなびデザインLab.」を設立。放課後の居場所や探究学習教室、イベントの企画・運営に取り組んでいます。2026年6月18日、一般社団法人となりました。

法人名 一般社団法人まなびデザインLab.

代表理事 宮田 葉月(みやた はづき)

法人設立 2026年6月18日

活動拠点 東京都狛江市

活動開始 2021年6月1日

FAQ

よくある質問

現在は小学生を対象とした活動が中心ですが、イベントによっては未就学児も参加可能です。開催情報をご確認ください。

はい、和泉小以外の学校に通うお子さんもご参加いただけます。保護者の方の送迎無しでも参加可能ですが、行き帰りの事件・事故等に関しては責任は負えません。

活動によって異なります。通常は事前申込制です。活動によっては自由参加型の場合もあります。最新情報は公式LINEまたはInstagramでお知らせします。

活動によって異なります。無料のイベントや材料費等が必要な活動、月謝制の教室があります。対象・参加費は各活動の案内をご確認ください。

基本的にはお子さまだけでの参加が可能です。未就学児の場合は保護者の同伴をお願いすることがあります。参加する活動の条件をご確認ください。

Contact

お問い合わせ

まなびデザインLab.への各種ご相談・お問い合わせは、以下からご連絡ください。