終了

Event

わくわくマルシェ

2026年1月12日(月)

こまえみらいテラス

日時

2026年1月12日(月)

場所

こまえみらいテラス

対象

こども・保護者

こどもと大人が「まなび」でつながる共育フェス。こどもスタッフの出店とプロによるワークショップが並びました。

わくわくマルシェとは

こどもと大人が、「まなび」でつながる共育フェスです。

AIの台頭やこれまでにない課題に直面する現代社会において、「考える力」「粘り強く取り組む力」「他者とのコミュニケーション能力」などが求められる時代となっており、従来の教育方法ではないやり方が必要となっています。それはこどもたちの教育に限ったことではなく、大人自身も新しいことに挑戦したり、自分をアップデートしていくことが大切です。なぜなら、こどもたちは大人の背中を見て育つからです。

「自分のやってみたいことに挑戦するのって楽しい」「新しい世界を知るって楽しい」。そんな気持ちを地域の中で育てて、前向きに物事に取り組める人材を育成することに貢献したいという気持ちから、「わくわくマルシェ」を企画しました。

開催実績

  • 日程:2026年1月12日(月)

  • 場所:こまえみらいテラス

  • 来場者数:延べ135名(こども129名、体験大人6名) + 保護者等 約50名

  • 出店数:17店舗(こどもスタッフ7店舗、地域事業者10店舗)

  • 後援:狛江市

イベント内容

  1. こどもたちの「本気」が形になったビジネス体験 — 7名のこどもスタッフは、6日間の事前プログラムを通じて「お客さんの喜び」を追求してきました。当日は店長として、自ら集客や接客、さらには当日お手伝いの小学生(アシスタントキッズ)への指示出しまで主体的に運営。状況に合わせて自分たちで「じゃんけん大会」を企画するなど、臨機応変に動く姿に多くの大人が驚かされました。

  2. 大人にとっても学びがある「共育」の場 — プロの事業者による10のワークショップも、大人・こども双方が真剣に向き合う場となりました。全ブースに設置した「投票ボード」では、来場者からのポジティブなフィードバックが可視化され、出店者にとっても新たな気づきを得る機会となりました。

  3. イベントから「次なる挑戦」へ — 本イベントでの経験を定着させるため、参加したこどもたちは地元ラジオ局「コマラジ」に出演し、自らの取り組みを社会に向けて発信しています。「本当に自分のお店をつくりたい」という意欲の高まりが見られ、学びが次の一歩へとつながっています。

参加者・関係者の声

  • 協業企業・出店者より:「こどもたちの積極的な姿を見て、自分自身の仕事への姿勢を見直すきっかけになった」「新しい時代の可能性を感じた」

  • 保護者より:「地域の中でこれほど深く学べる場は初めて。大人が本気で楽しんでいるから、こどもも本気になれるのだと感じた」

協賛企業のみなさま

このイベントは、協賛企業のみなさまのご協力で実現しました。

お知らせ

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後援:狛江市