Overview

開催概要

日時

2026年8月8日(土) 午前の部 10:00〜12:00/午後の部 13:30〜15:30

日時

2026年8月8日(土) 午前の部 10:00〜12:00/午後の部 13:30〜15:30

会場

こまえみらいテラス 1階・2階

会場

こまえみらいテラス 1階・2階

主催

一般社団法人まなびデザインLab.

主催

一般社団法人まなびデザインLab.

共催

狛江市

共催

狛江市

後援

狛江市教育委員会

後援

狛江市教育委員会

協力

狛江市民活動支援センター

協力

狛江市民活動支援センター

対象

小学生

対象

小学生

参加者

123名

参加者

123名

おしごと体験の提供企業数

10社(案内係のお仕事体験含む)

おしごと体験の提供企業数

10社(案内係のお仕事体験含む)

Results

2026年度の成果

01

狛江市との共催

今年度は、狛江市子ども若者政策課との共催にチャレンジしました。2026年4月に狛江市にて施行された「子どもの権利条例」を実装するためのひとつの取り組みとして、こどもたち主体の機会と地域への参画機会をつくることに一緒に取り組みました。

02

公共施設での開催

狛江市教育委員会と狛江市民活動支援センターによるご協力により、多くの人たちの目に触れる公共施設での開催を実現いたしました。当日は、市民の方も多く利用される中、こどもたちがそれぞれのおしごとに挑戦する姿を発信できました。あたたかく見守っていただいた市民の皆様には心より感謝申し上げます。

03

「案内係」の新設

当日のイベント運営においては、「案内係のお仕事」として、有志のこどもたちにもお手伝いをしてもらいました。会場内をマップを持って歩き、場所を教えたり、アンケートコーナーを作ってくれたりしました。案内係のお仕事を支えていただいたのは、泉の森会館様。誠にありがとうございました。

04

こどもスタッフの躍進

当日、オリジナルのお店を出していたのは、「こどもスタッフ」と呼ばれる、こども起業家たち。それぞれ、参加者のみなさんが楽しめるブースを考えて提供しました。あるチームは、「お客さんに飲み物を提供したい」という思いから、狛江市内の飲料関連企業へ自ら企画をプレゼンし、当日の飲料提供が実現しました。イベント後には、共催・協力いただいた関係者のみなさまへお礼と報告に伺いました。

05

木製のこども通貨制作(委託:PLATHOME様)

昨年度のイベントの際は、紙でこども通貨を作成しましたが、長く使えるものにしたい、こどもスタッフがデザインした通貨デザインを歴史に刻みたい、という想いから、PLATHOME様にこども通貨の制作をお願いいたしました。イベントの終わりには、通貨の寄付コーナーを設けました。寄付してもらった通貨は、来年度のこどものまちにおいて、こどもたちのアイディアを反映させるために使うことになっています。

06

より多くのこどもたちへのイベント参画機会の提供(協力:PLATHOME様)

ものづくりのブースでは、ガチャガチャの中身をつくるお仕事をこどもたちに体験してもらいましたが、イベント開始時にあらかじめ入れておくガチャガチャの中身(キーホルダー)を、イベントの数日前に有志のこどもたちにお手伝いしてもらいました。当日参加しない子でも参加可能とし、有志のこどもたちと共に制作をしました。

狛江市との共催

今年度は、狛江市子ども若者政策課との共催にチャレンジしました。2026年4月に狛江市にて施行された「子どもの権利条例」を実装するためのひとつの取り組みとして、こどもたち主体の機会と地域への参画機会をつくることに一緒に取り組みました。

狛江市との共催のようす
狛江市との共催のようす
狛江市との共催のようす

公共施設での開催

狛江市教育委員会と狛江市民活動支援センターによるご協力により、多くの人たちの目に触れる公共施設での開催を実現いたしました。当日は、市民の方も多く利用される中、こどもたちがそれぞれのおしごとに挑戦する姿を発信できました。あたたかく見守っていただいた市民の皆様には心より感謝申し上げます。

公共施設で開催されたこどものまちのようす
公共施設で開催されたこどものまちのようす
公共施設で開催されたこどものまちのようす

「案内係」の新設

当日のイベント運営においては、「案内係のお仕事」として、有志のこどもたちにもお手伝いをしてもらいました。会場内をマップを持って歩き、場所を教えたり、「もっとこんなこどものまちになったらいいな」「こんなおしごとを体験してみたい」といったアンケートコーナーを作ってくれたりしました。案内係のお仕事を支えていただいたのは、泉の森会館様。誠にありがとうございました。

案内係の活動のようす
案内係の活動のようす

こどもスタッフの躍進

当日、オリジナルのお店を出していたのは、「こどもスタッフ」と呼ばれる、こども起業家たち。それぞれ、参加者のみなさんが楽しめるブースを考えて提供しました。あるチームは、「お客さんに飲み物を提供したい」という思いから、狛江市内の飲料関連企業へ自ら企画をプレゼンし、当日の飲料提供が実現しました。イベント後には、共催・協力いただいた関係者のみなさまへお礼と報告に伺いました。

こどもスタッフの活動のようす
こどもスタッフの活動のようす
こどもスタッフの活動のようす

木製のこども通貨制作(委託:PLATHOME様)

昨年度のイベントの際は、紙でこども通貨を作成しましたが、長く使えるものにしたい、こどもスタッフがデザインした通貨デザインを歴史に刻みたい、という想いから、PLATHOME様にこども通貨の制作をお願いいたしました。イベントの終わりには、通貨の寄付コーナーを設けました。寄付してもらった通貨は、来年度のこどものまちにおいて、こどもたちのアイディアを反映させるために使うことになっています。

より多くのこどもたちへのイベント参画機会の提供(協力:PLATHOME様)

ものづくりのブースでは、ガチャガチャの中身をつくるお仕事をこどもたちに体験してもらいましたが、イベント開始時にあらかじめ入れておくガチャガチャの中身(キーホルダー)を、イベントの数日前に有志のこどもたちにお手伝いしてもらいました。当日参加しない子でも参加可能とし、有志のこどもたちと共に制作をしました。

イベントの準備に参加するこどもたちのようす

Voice

参加者・保護者の感想(匿名・要旨)

参加したこどもたちより

参加したこどもたちより

小学生

カフェ店員で、きれいな山の形にかき氷がけずれてうれしかった

小学生

カフェ店員で、きれいな山の形にかき氷がけずれてうれしかった

小学生

花屋さんの花のラッピングのしかたがすごかった!

小学生

花屋さんの花のラッピングのしかたがすごかった!

小学生

いろいろたいへんなときもあったけどたのしく思いました

小学生

いろいろたいへんなときもあったけどたのしく思いました

小学生

つりやしゃてきなどのゲームが楽しかった

小学生

つりやしゃてきなどのゲームが楽しかった

小学生

花屋さんで、お花をお客さんにえらんでもらっているあいだ、どのようにラッピングしようかわくわくした

小学生

花屋さんで、お花をお客さんにえらんでもらっているあいだ、どのようにラッピングしようかわくわくした

小学生

つぎも案内係がいいです!

小学生

つぎも案内係がいいです!

小学生

水族館のしいくいんの仕事をやってみたいです

小学生

水族館のしいくいんの仕事をやってみたいです

保護者より

保護者より

保護者

夏休みに、ただ楽しい思い出をつくるだけでなく、さまざまなことを学び、興味を広げるきっかけをいただけたことを、とてもありがたく感じています。子どもだけでなく、親としてもたくさんの学びや気づきをいただく機会となりました。

保護者

夏休みに、ただ楽しい思い出をつくるだけでなく、さまざまなことを学び、興味を広げるきっかけをいただけたことを、とてもありがたく感じています。子どもだけでなく、親としてもたくさんの学びや気づきをいただく機会となりました。

保護者

家では手伝いとかしないのに、今回は自分から進んでやっていた。

保護者

家では手伝いとかしないのに、今回は自分から進んでやっていた。

保護者

お祭り後にスーパーに寄った際、「こんな夜遅くでも働いてる人がいるんだね、皆きっと眠いよね。」と言っていて、働いている人に意識を向けられていることに感動しました。

保護者

お祭り後にスーパーに寄った際、「こんな夜遅くでも働いてる人がいるんだね、皆きっと眠いよね。」と言っていて、働いている人に意識を向けられていることに感動しました。

保護者

案内係として他のお友だちとコミュニケーションを取りながらテキパキ仕事をこなしていて、見ているこちらとしては生き生きとやっていたように見えたので、お仕事体験ではなく案内係の体験をやってみてよかったのではと感じました。

保護者

案内係として他のお友だちとコミュニケーションを取りながらテキパキ仕事をこなしていて、見ているこちらとしては生き生きとやっていたように見えたので、お仕事体験ではなく案内係の体験をやってみてよかったのではと感じました。

保護者

参加する前は、エンジニアは難しいかなと思っていましたが、結果的に一番楽しかったと話していました。親が思っているより自分から興味を持って話を聞いていて、意外な一面を見ることができました。

保護者

参加する前は、エンジニアは難しいかなと思っていましたが、結果的に一番楽しかったと話していました。親が思っているより自分から興味を持って話を聞いていて、意外な一面を見ることができました。

当日の会場のようす
当日の会場のようす
当日の会場のようす

Thanks

謝辞

この度は、「こどものまち こまえっこ」への開催に際し、多くの皆様にご協力を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

普段こどもたちが接している社会や地域が、どのような構造で成り立っていて、どのような関係性を持っているのか、誰が、どのような想いで、社会を構成しているのか。そのようなことをただ机上で学ぶのではなく、自分でさまざまなことを体験し、感覚や考えを大切にできる機会になっていたら幸いです。

また、わたしたち大人にとっても、「自分たちの仕事とは何か」「こどもたちになにを伝えたいか」を考える機会になり、それこそがまた、この「こどものまち」の醍醐味だと感じています。大人が真剣に向き合い、考えるからこそ、こどもたちがそれを豊かな発想力で何倍にもして考えることができると感じました。

今後も、地域のみなさまとこどもたちの多様な学びと体験の場をつくっていけたらと思っています。至らない点も多々あったかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

こどものまち運営主体:一般社団法人まなびデザインLab.